秋空登行
すっかり夏も終わり、秋晴れの気持ちいい時期になりました。
いつもの山へトレッキングに行ってきました。
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わずか300メートル強の山ですが、3つの市を視界に入れることができ、天気の良い日には対岸をも目視できます。 近くには陸上自衛隊の駐屯地があり、音圧の高い小刻みな破裂音とヘリコプターのローター音が時折響きます。 もともとは何かの城跡らしく、歴史ファンにはそこそこ知られた土地なんだとか。 この日も4名ほどの登山客とコンタクトできました。 山道では見知らぬ人でも年齢関係なく挨拶。山頂に入れば、気前よく飲み物などを分け与えてくれる人もいます。同じ趣味をもつ人ということもありますが、すれちがいざまに挨拶が普通な空間はとても懐かしく、安心できるように思います。自分が生まれ育った街はそういうところだったので、そう思うのでしょうか。 知らない人から声をかけられたとき、笑顔で会釈ではなく携帯で警察を呼ぶよう教える時代になったのは、とても悲しいことです。
恒例の鍋焼き。てんぷらうどんのつもりが、なぜか鍋焼きラーメンになりました。128円、安い。
あとから駆け付けた友人にチョコレートを貰い、コーヒーで一息。
この後、夕食に招いてもらい焼き鳥とビールをごちそうになりました。 こちらもお土産にディサローノとウィスキーを。 64.2度のブッカーズをステンスプーンに注いで着火し、キャンドルと一緒に楽しんできましたが、これがなかなかおしゃれ。 キャンドルは彼女の自作だそうで、パーツを埋め蝋を注いで固めるんだそうです。室内での間接照明もいいですが、サイドテーブルを出して庭先でキャンドルとお酒というのもいいですね。




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