Xbox360 コントローラケーブルの修理
色と各線の対応は以下の通り。
赤 : +5V
白 : -DATA
緑 : +DATA
黒 : GND
まぁようは同じ色同士で結線すればOKです。
万が一USBコネクタが破損した場合も普通のUSBコネクタで代用できます。
ちなみにケーブルの各線には紙でくるまれ、4線がシールドでコーティングされていました。
結線後、熱収縮皮膜で覆えば見栄えもマシです。
熱収縮皮膜はホームセンターで1m数百円で売っています。問題は家庭用ドライヤーではなかなか収縮しないこと。業務用のヒーターか、ライターであぶるしかないです。(ちなみに大抵はライターであぶらないでくださいと注意書きがありますw)




邪魔なのであとでマクロ化しておきましょうw でもどこでも使いそうにないから逆に無駄かなぁ。

もう少し雪が降るのが早ければホワイトクリスマスでしたのにね。
世間的には、どうやら今日が仕事納めなようですが、いかんせん自営業には仕事納めも正月休暇もありませぬ。
どこか遠くへ旅行にいきたいなぁ・・・。冬の祭典とか・・・。
ということで今年は不参加です。仕事ですorz
さて、現在 友人のK.E氏やバンド仲間の しょーや と共に、初音ミクのミニアレンジアルバムを制作中です。曲はD.CからHappy my life~Thank you for everything!!~ や らき☆すたから寝逃げでリセット、CLANNADから小さな手のひら・時を刻む唄 などを予定しています。
……予定は未定ですが。
私はCLANNAD方面担当なのですが、今回はYAMAHA MO6に搭載されているアルペジエーターを初めて活用してみています。ライブではおなじみですが打ち込みには使ったことがなく、MOに搭載されている豊富なドラムキットなど、あまりにも勿体無いなあと思っていました。
MOにはアルペジエーターの出力をMIDIノートとして書き出せるスイッチがあって(設定の場所がやや判りにくいのですが)、今回はそれをDAW上のトラックに取り込んでライブラリ化し、ループ素材として使っています。
しかもフリーズされたオーディオデータではなく、それぞれ全部MIDIノートですから、いくらでも自分の好みにいじれますし、つなぎの部分など手を加えてスムースにループをチェンジすることもできます。
まぁ、アルペジエーターの出力をいちいちDAWに書き出すのが多少面倒ですが、自分でノート書くよりはマシなので我慢するしかないw
MOの機能はそこそ深く、プリセット音源とマルチプレイを設定して使ってるだけの今の状況では勿体無いので、これからもう少しいろいろ触って活用していきたいところですw
でも、メニュー全部英語なんだよね……。
インターフェースについてはやっぱり大画面液晶タッチパネル、フレンドリーなUIのFantom系がうらやましかったり(笑)