「プログラマーができる、制作現場に大切な事」
ベヨネッタ、バンキッシュなどを制作しているプラチナゲームズのプログラマブログに興味深い記事がありました。
プログラマさんじゃなかったとしても、チームやサークルで制作している方にはとてもためになる内容です。
無くてもできる物はどうするの? 無いと正直困ると言われた物だけ作ったりしていませんか?と、最初にこのような問いかけが。 うーん、うちもよくあることです。言われてないからやらない、出来ないは多々ありますね。
プログラマーが作業いっぱいいっぱいで、無くても作業できる物なんて頼みに来るなオーラが出ていると、 他の人は、 「時間かかるけど、まぁできなくは無いからいいか。」 「別にそこまで必要でもないか」 となります。頼みにきません。これはとても残念な事です。
こういった物は、実は毎日時間を取られているんだけど気にしていない場合が多々です。 そういった問題に、プログラマーから歩み寄って欲しいと思います。
ですから、話をするなりしてそういう問題に対してアンテナを立てましょう。 「この作業みんな、本当にこのまま使ってるの?面倒くさいよなぁ。どう思ってるか聞いてみるか」 「そういえば、最近作業で面倒くさい事ってないの?」 「あぁ~これ面倒くさい。ツール作る時間無いし。フリーツールとかないかな?」 「あったら便利だけど。今自分に作る暇がない。ちょっと上司に相談しよう」自分から改善を提案してみたり、提案するための情報や素材を探してみたりすることはとても大切ですね。
プログラマーから始めてみてはいかがですか? そうすれば、よりいい物を作る為の時間が生み出せるはずですよ?と締めくくられていました。うん、ちょっと頑張ってみます。