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無料フォントがいっぱい、サンプルを見ながらダウンロードできるライブラリ「Fonts2u.com」

プログラマがAPIを利用するように、デザイナはフォントやブラシを利用する時代です。 フリーフォントの探し場はフリーフォント最前線(http://www.akibatec.net/freefont/)やdafont(http://www.dafont.com/)などが有名ですが、いーがりずむ(http://www.cybercube.org/irgaly/)のirgalyさんから日本語に対応したいいライブラリを教えていただいたのでご紹介します。 「FONTS 2U」http://ja.fonts2u.com/ フォントのジャンルも多種多様で、雰囲気から各種言語、シンボルやイラストフォントなども揃っています。 ライセンスも「フリー」「個人使用」などひとめで分かる仕組みです。 「カスタムフォント」 という覧に表示させたい文を打ち込めばその文字でサンプルを吐き出してくれるので、ロゴをデザインしたいときなどにとても便利。

デザイナーによるロゴデザインの流れから学ぶ

サークルや作品のロゴやシンボルマークをデザインされたことのある方は少なくないと思います。 プロのデザイナーが、クライアントから依頼を受けてデザインしていったとあるロゴの経緯がとても興味深かったのでご紹介。 ▼POP*POP「あるデザイナーが一つのロゴを作り上げるまでのデザインプロセス」 http://www.popxpop.com/archives/2007/03/post_184.html ▼Ideabook.com「Step-by-step logo」(原典) http://www.ideabook.com/tutorials/logo_design/stepbystep_logo.html コンセプトやキーワードからシンボルを連想していく流れがとても勉強になりました。 単純化されたシンボルには多くの意味が込められていくのですね。 記事の中ではクライアントの要望によってデザインが一転二転していますが、やはり何かをデザイン(コンバート)するということはそれだけヒアリングやコミュニケーションを必要とするようです。 デザインはデザイナーだけで完結するプロセスではなくオーダー元との共同作業だと知人のデザイナーがよく言っていますが、サークルメンバーなど誰かに発注するときはしっかりとコンセプトを定めて豊富に材料を提供したいですね。 自分でデザインする場合も自分で材料不足に陥らないよう、 予め充分に準備しておきたいところです。
このデザイナーさんは「デザインの仕事は2時間で終わるか5日かかるかわからない」と言っていますがそのとおりなのでしょう。クリエイティブな仕事ではありますが、なかなか大変そうです・・・。
もし依頼をしたならころころと要求を変更しない、作業完了まで気長に待つ、といった点を押さえておきたいですね。 特に同人活動のような活動はモチベーションや状況に大きく左右されるわけですから、依頼主側も余裕をもっておくといいかもしれません。 デザインに関係ない方でも、日常で目にするロゴにちょっと目を向けて「これはどういう風に連想して出来たのだろう」と想像してみると面白いかも?