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同人イベントのスペースレイアウトをブラウザ上でシミュレーションできるツール

同人即売会やオンリーイベントなどにおいて、サークルの顔ともなるスペース(ブース)のデザインは作品の頒布率を左右することもあり、どこも力を入れているのではないでしょうか。 そんなサークルスペースのレイアウトを、ブラウザ上でシミュレーションできるツールがありました。 「スペースレイアウトシミュレータ」 URL:http://lay.undo.jp/ オブジェクトをクリックして配置していくことで、容易に作りたいスペースのイメージをシミュレートすることができます。 同人誌の各サイズからCD-ROM、イス、キャリー、POPやうちわからヒトまで一通り揃っているのが凄いところ。 スペースのサイズも、一般的な長机半分から特殊サイズまでイベントごとに用意されており、まさに至れり尽くせりなツールです。 Google Chromeでは動かないのが残念ですが、これなら重いIEを立ち上げる気にもなってしまいます(笑) サイトには画像掲示板も設置されていて、サークル参加者のさまざまな工夫を見ることもできますよ。 イベント参加を控えておられる方はぜひ一度お試しあれ。

Windowsベースの人気DAW”SONAR”シリーズに最新版「SONAR X1」登場

当初からWindowsに環境を絞り根強い人気を誇るDAW「SONAR」に、新シリーズが登場しました。 これまではSONAR6、SONAR7、SONAR8、SONAR8.5とバージョンアップがなされてきましたが、今回は「SONAR X1」と新ラインナップなようです。 一体どのように変化したのでしょうか。 (c)Roland Corporation. むむ、インターフェースを見ると……なんだかSONY ACIDのような。
ドラッグ&ドロップでプラグイン・エフェクト/シンセ、ループ素材が使用できる新設計ブラウザを搭載。
なるほど、そういう趣旨なのですね。 X1のラインナップコンセプトはどうやらインターフェースにあるようです。サイトの説明によるとワイドディスプレイに対応したり、メニュー・ツールの最適化、各種UIの自由なカスタマイズ機能などが新たに搭載されるとのこと。 モデルはこれまでのSONARと同様3種類ですが、ビギナー向けだけが名前が代わり「Essential」、「Studio」、「Producer」となりました。”エッセンシャル”とはまたおしゃれですね。 DAWとしての追加機能は、チャンネルストリップ「ProChannel」やエフェクトをひとつのまとめられる「FX Chain」機能が新たに実装されるそうです。 抜本的なモデルチェンジというわけではなく、これまでのSONARシステムをベースにインターフェースを改良したものみたいですね。 これまで1年毎にバージョンアップしていたcakewalkがSONAR8.5というバージョンアップモデルをリリースし「どうして9ではなく8.5なのか」というインタビューがあった時に、「DAWとしての基本は8の時点である程度完成した」という趣旨の事を述べていたので、X1もそういうことなのかもしれません。 ▼Cakewalk「SONAR X1」特設サイト http://www.cakewalk.jp/Products/SONARX1/

キャラクター名に困った時に使えるプロフィール生成機「FAKE NAME CHARACTOR」

自動でそれっぽいキャラクターを生成してくれるジェネレータ、「FAKE NAME CHARACTOR」だそうです。 悪用厳禁、なんて書いてありますが(笑)、小説や同人ゲームのキャラクタ設定にはいいツールなんじゃないでしょうか。 サイトはこちらから。 ちゃんと日本人の名前も生成できます。項目は
  • 名前
  • 電話番号
  • ホームページ
  • 母親の旧姓
  • 誕生日
  • 職業
  • 血液型
  • 体重
  • 身長
などの他に、社会保障番号や当人のパスワードなど、ちょっとアレな情報まで生成してくれます。 名前も”ありそうだけど平凡すぎない名前”という、キャラ向きのネーミングで便利です。もちろん、ちょっと首をかしげることもありますが…… 住所は残念ながら日本は生成してくれないのですが、モブキャラの多い作品を作っていてちょっと名前に困った時など使えるのではないでしょうか。