先週の先週の先々週くらいの週末のことである。
いつもの様にSkypeで会議が行われた。
特に活動をしていない不良絵師な私は、特に発言することもなく…
だからといって会議が滞ることもなく、順調に議題や進行状況の確認が行われていった。
餅を食べつつ、烏龍茶をすする。
やっぱり、餅はサトウである。うまい。
醤油の染みた海苔ごとかぶりつき、
--唐突に、”ソレ”は現れた--
もがみん「えー、次に重機のことについて話をしたいと思います」
--ごくり。
ヘッドホンが無音になった。
私には聞こえたよ。もがみん以外のみんなの溜飲の音が。
もがみん、こと、最上凛。
Cybercubeの参謀にして、リーダー的存在。苦労人。
そんな彼が、重機を欲している・・・
そして送られてくる写真の数々。
色んなイベントに足を伸ばし、にぎわっている出品者がどんな風にイベントをしているかを見て、学んできたこと。
今のCybercubeのイベントのやり方について、もっと一般参加者に楽しんでもらうにはどうしたらいいのか・・・
もがみんは、熱く、熱く語った。
もがみんと楽さんは、すでに動いていた。
過去の経験を生かし、更なる高みを目指していた!
そんなもがみんの熱い心の声に揺さぶられて、
我々はCybercubeの秘密兵器『モガ味りんガーZ』の開発に向けて動き出したのである。
うそ。
重機、じゃなくて什器のお話をしました(・ω<)てへぺろ
什器ってのは、簡単に言えば飾り棚みたいなもの。
Cybercubeの創作物は音楽だったりゲームだったり。最近は楽さんと気流さんが頑張っているので、壁紙も主力だよね。
イベントでそういう物を展示する時に、どうしても電気機器が必要になってくる。
ゲームは試遊してもらいたいし、音楽は視聴してもらいたい。
その時の反応っていうのは、作り手にとっては一番の喜びだったり物を作る原動力になるから。
今までもイベントに合わせて什器を作っていたみたいなんだけど、運搬の都合上イベント後には破棄していたんだって。
さすがにこれはもったいない。
組み立て式の什器は出来ないか。でも、見栄えや使いやすさ(遊びやすさ)は妥協できない。
そんな意見が以前からあって、もがみんと楽さんは色々と勉強と試行錯誤をしてきたみたいなの。
で、先日の会議にて新秘密什器『モガ味りんガーZ』の開発が発表されたわけ。
きっと完成したら、Cybercubeの目印になるんじゃないかな!
完成がいつになるかは分からないけど、イベントが楽しみになるお話でした!
・・・わお。イベントがすごそこまで迫ってきているではないかっ。
モガ味りんガーZ! ファイアー!!ヽ(゚□゚)メ(゚□゚)メ(゚□゚)ノ

